製菓衛生師・フードコーディネーターのW資格取得!パティシエへの近道、製菓衛生師科

製菓衛生師科 講師紹介

豊かな「食」を演出するスペシャリストを育成するのはプロの世界で実際に活躍している講師陣です。

食べることは、生きる上での基本です。食について学ぶなら、まずは基礎となる知識や技術からしっかりと。一歩一歩高度な技まで習得していきましょう。本科では、食の各分野の第一線で活躍するプロフェッショナルを招き、講義や実習を指導。技はもちろん、その心まで学びます。


製菓理論・製菓実習担当 黒田 勝喜 先生(製菓衛生師)

福岡市の老舗和菓子店で腕を磨いた後、小倉日活ホテルのベーカリーでパン・ケーキ・ウェディングケーキを長年担当。その後、グリーンゲイブルズを経て、(株)湖月堂の洋菓子部門立ち上げのため移籍。そこで和菓子職人としての腕をふるい、銘菓「ぎおん太鼓」の開発者として実績を残す。

   

製菓理論・製菓実習担当 黒田 勝喜 先生(製菓衛生師)

北九州市出身。調理専門学校卒業後、市内のレストランや洋菓子店にて経験を積み、市内の有名ホテルにて製菓長を長く勤めた実績を持つ。その後、ハウステンボスホテルズやシーホークホテルの開業にも携わり、マネージャーとしての経験も豊富である。現在は市内にて独立し、オーナーシェフも勤めている。

   

北九州市出身。短期大学を卒業後、北九州市内のホテルの調理部に就職し、料理の腕を歴く。婚礼や宴会料理のデザートも手掛けるようになり、パティシエ課に異動。ウェディングケーキをはじめ、クリスマスケーキ、バイキングレストラン用ケーキ製造等を担当。パティシエ課料理長を務めた経験も持つ。

   

大分県出身。実家が和菓子屋を営んでいた影響もあり、 高校卒業後専門学校にて製菓を学び、洋菓子店に就職。 長年の勤務経験後、母校に戻り製菓実習だけでなく、担任として学生指導にあたるなど専門学校教員としての豊富な経験を持つ。

   

山口県出身。製菓・医療 九州ビジネス専門学校 製菓衛生師科第一期生として入学。在学中の製菓衛生師取得等本校の実績の碇を作る。卒業後は北九州市内の洋菓子店に勤務して技術を歴く。現場と学校の両方の経験し、学生に近い存在として期待されている。


1944年福岡生まれ。大学卒業後、帝国ホテル菓子部門に就職。お菓子づくりを追求するためにヨーロッパで修行、パリ16区にある『アクトゥール』のシェフを務めた後、1980年帰国。福岡市中央区に『フランス菓子16区』をオープンするとパリ時代に考案したダックワーズの人気がたちまち広がり、全国でも名を知られる名店となる。三嶋シェフのもとで修行したスタッフの中からは多数優秀なパティシエが巣立っている。

 

1957年福岡県生まれ。高校卒業後、調理の世界を目指して横浜のホテルへ勤務。そこで食べたお菓子に衝撃を受け、製菓職人になることを決意する。「十番館」「赤い風船」「博多全日空ホテル」で修行を重ねた後、1987年福岡県飯塚市に「セゾン」をオープンする。県内でも有名なお店のオーナーシェフとして、忙しい毎日を送っている。

 

1975年北海道生まれ。20歳の頃より製菓の世界へ。札幌「ろまん亭」製造チーフ、「エル・ドール」シェフを経て、福岡市内の製菓専門学校講師となり、数多くのパティシエを育てる。2006年「ステーションホテル小倉」入社。現在、シェフパティシエとしてスタッフを指導しながら、ホテル全体のスウィーツを手掛け、人気を集めている。

 
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